ブラジリアン柔術初心者が覚えるべきニーシールドの対処法

白帯を悩ませるニーシールドへの対処法です。

分かりやすいのが下の動画。

最初は、自分の初心者のころニーシールドに散々悩まされたことを話しています。

(1分00秒)
自分の体を抑えているニーシールドが問題なわけですが、45度くらいの膝の角度がニーシールドにとって重要であることを説明しています。

したがって、対処法としては、45度の角度を広げるか閉じるかのどちらかであるとしています。

(1分40秒)
最初のオプションは広げる方。

左手で相手の下の脚のパンツの外側を掴み、右手は相手の襟を掴む。

そして、右ひじを、ニーシールドの内側に滑り込ませます。

そして、自分も起き上がりながら相手のニーシールドが垂直方向になるように相手の体を動かします。

(2分44秒)
そうしたら、自分の腰を切って、相手の両脚の内側に自分の腰を入れます。

そして膝をパスしたら相手の膝を脇で抱えます。

(3分24秒)
右ひじを内側に入れたとき、腕と腰の動きだけで膝をパスできる場合もあるが、相手の脚力が強い場合などは、自分もしっかりと起き上がる必要があるとしています。

(3分50秒)
あいてのニーシールドが強固で開けない場合。

柔術において一方向に強いということは別方向に弱いことを意味する。

(4分25秒)
その場合は、肘で相手のニーシールドを押しつぶします。

押しつぶしたら左手と右腕でしっかりと体重をかけて、その間に足を抜きます。

下の動画は別の方法。

1分45秒からの角度が分かりやすい。

相手の両足の間に自分の右手を滑り込ませ、相手の下の脚を右手でフックする。

その間に、つま先だけ相手の脚をパス。

そうしたら、右手をいったん抜いて、帯やパンツを掴んで相手の左足を固定。

相手の右足を固定すれば安心してパスできる。

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